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我が家にプードルの子犬が来たら


 ◆室温  
子犬の時期は室内温度に注意してください。真冬でも最低でも15~16度以上。年間を通して人間が快適と感じる24度位が目安です。
夏はクーラーの風が直接当たらない場所にサークルを設置します。冬は犬用のヒーターを設置します。人間用の暖房器具はコードをかじる
恐れがありますので注意してください。
 ◆食事  
家に来たばかりの子犬はプードルに限らず、ストレスが多く、大変ナーバスになっています。
食事の内容はブリーダーと同じ内容でしばらく様子を見ます。量や食事の時間・同じご飯をあげて食べるかどうかよく観察してください。
 フードを急に変えたり、多くあげすぎると下痢する原因になります。
また、子犬の時期は子犬用のフードのみ与えるようにして、他のおやつやガムなどあげないでください。
もちろん、人間用の食べ物も一切あげないでください。人間の食べ物は塩分や糖分が多く、美味しいので、それしか食べないわがままな犬に
なってしまいます。また、肥満やさまざまな病気を引き起こします。
 フードを切り替える場合は、今まで食べていたフードと新しいフードを半分ずつ混ぜながら、3~4日かけて新しいフードに変えていきます。
子犬の時期は、カロリーや栄養分の高いパピー用(幼犬用)のフードを生後1年位を目安にあげます。
生後1年経ちましたら、アダルト用(成犬用)に切り替えます。
最近はプードルや各犬種に合わせたフードが色々出ています。
◆トイレ 
初めてプードルの子犬を迎えたその日から、トイレのしつけをはじめます。
犬用のトイレを設置して、サークルの中にトイレの場所を決めます。子犬は目が覚めるとすぐに尿意をもよおすので、
目が覚めたらすぐにトイレに連れて行きます。
子犬の時期は食事するとすぐに便意をもよおします。だいたい1日2回くらいは便をします。
水分をあまり含まない、かりん糖のような便をすれば、健康状態は良いといえます。
トイレのしつけは根気が要りますが、子犬の時期は焦らす、じっくりと。しつけがちゃんとできていない子犬がそそうをした時、おこりすぎると
よくありません。人間の見えないところで隠れてするようになってしまいます。
叱るのはある程度大きくなりトイレのしつけがちゃんとできてから、そそうをした時に限りましょう。
 ◆遊び  
初めて家に来たばかりの子犬は、車での移動や、慣れない環境に大きなストレスを感じています。
見た目は元気に遊びまわっていても、疲れていますから、遊びすぎは禁物です。
嬉しくて、可愛くて、ついかまってしまいますが、初日は特に、ゆっくり休ませてあげてください。
 ◆睡眠  
子犬の時期は1日17時間くらいを寝て過ごします。
朝、起きた時、飼い主さんを見て元気に駆け寄ってくれば、健康状態は良い証拠です。